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8月1日に愛知県との懇談(県懇談)、

9月6日に名古屋市との懇談(市交渉)が行われました。

 「子ども・子育て支援新制度」が施行されて3年が経ちました。待機児童の増加や保育士不足とその要因である劣悪な処遇が社会の問題として注目を集めています。

 私たちあい共連では、今年度も県懇談と市懇談を父母と職員とで行いました。

《県懇談》 参加人数*保護者9名 職員26名  計35名

 今年度も、育休退園について保護者の生の声を県の担当者へ届け、またアレルギー食等の対応ができるように調理員の配置基準を見直してほしいと、現場の状況やアレルギー児の数を出しながら訴えてきました。今後の自治体への運動に結び付けていきたいと思います。

(感想)

泣いていらした父母の方の訴えは大変な思いや実体験の辛さが伝わってきました。父母からは県懇談担当としての参加に加えて本当にしんどい思いをしている方が参加できたらよいと思いました。代読やビデオメッセージ、生の声をぜひ県の担当者に感じてほしいと思いました。日程が合えばぜひ来年も参加したいと思います。【保護者】

 

《市交渉》 参加人数*保護者31名 職員74名  計105名

 今年度はこれまでと会場が違い参加人数が限られましたが、保護者の方からの発言が多く、「休日保育を利用したいが予約が取れないとキャンセル待ちをし、それでも入れないと仕事を休まなければならない。保育士の処遇を改善し、指定園を増やしてほしい」「民間移管は子どもの保護者も職員も大変な思いをしている。説明会での「基本的には変わらない」というごまかしはやめてほしい」という切実な声を名古屋市に届けることができました。

(感想)

回答を聞いていく中で、名古屋市は保育に対してしっかり考えてくれているのだなと安心しました。ただやはり不安も多く、保育料無償化による保育の質については本当に心配です。【保護者】

保護者の方からの発言が多く、生の声を聞いてもらえて良かったなと思います。職員の働き方を心配してくれている保護者の方も多くとても感激しました。【職員】

 

 子どもたちの豊かな発達が保障され、保護者が安心して働きながら子育てができるよう、引き続き声をあげていきましょう!